デザイナに必要なRails知識

をがんばって書く予定。

HTMLファイルの格納場所

  • app_root/public
  • app_root/app/views
  • app_root/app/helpers

app_root/public

  • ふつーのHTMLファイルあるとこ。
  • エラーページとかもある。
  • TopPageは、ココのindex.htmlで指定する。erb使う場合はどうなるか分からん。
  • images,javascripts,stylesheetsフォルダもある。

app_root/views

  • コントローラごとにフォルダが生成される。
  • コントローラのメソッドごとにファイルが生成される。
ex)
productsコントローラにaddメソッドとdeleteメソッドがあったら、
app_root/views/productsフォルダ
app_root/views/products/add.html.erb
app_root/views/products/delete.html.erb が生成される。
  • layoutsフォルダがあり、コントローラごとにファイルが生成される。
  • layoutsフォルダのファイルで、コントローラごとの雛形を指定できる。
  • 部分テンプレートも組み込むファイルと同じところに保存する。
  • 部分テンプレート便利っぽい。積極活用オススメ。たぶん。
  • 部分テンプレートは、ファイル名の前にアンダーバーをつける。

app_root/helpers

  • カスタムヘルパーメソッドを書いたりするrubyファイルがある。
  • コントローラごとにhelperファイルが作成されるから、対応するとこにメソッド書くと良い。

検証メソッド(validate)

ユーザ登録等のパスワードを2箇所書いて一致するか検証するやつ(赤本P360)

  • validates_confirmation_of :password (modelファイル)
viewファイルは、
<%= password_field "user", "password" %><br/>
<%= password_field "user", "password_confirmation" %><br />
こんな感じ。


  • 最終更新:2010-11-02 22:27:20

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